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【ママ友がいない人の特徴8個!!】と今からでもママ友が作れるようになる方法

子育て この記事は約 10 分で読めます。

ママ友がいないことが、あなたの中で大きな悩みになっているかもしれません。
しかし、ほんの少しの勇気を振り絞れば今からでも遅くなんかありません。

私自身も、ママ友を作れるか?不安になったこともあります。
しかし、ママ友はほんの少しの行動で作れるようになります。

今回は、ママ友をできにくくしてしまっている行動と、その行動を変えるために何をしたらよいのか?
今からママ友を作る方法を具体的に記載してあります。

こんな時はどうしたら良いの?と悩んでいましたら、コメント欄からご質問くださいね。

ママ友がいない人の8個の特徴

いつも子供と二人きりでいる

ひとけの少ない公園で、いつも二人きりで遊んでいませんか?
人ごみを避けて生活していませんか?
お友達がたくさん遊んでいる大きな公園、児童館などへ足を運んでみましょう。

表情が曇っている

笑顔が少ない、難しい顔になっていませんか?
表情が曇っていると、周りからも話しかけづらく感じてしまいます。
鏡の前で笑顔を作ってみましょう。
顔の表情は、意識するだけで変わってきますよ。

人見知り

引用人見知りとは、人間(動物を含め)が持っている、見知らぬ相手に対しての警戒心であり、自己防衛本能が働いているために起こる自然な感情。オーディション なび
やはり、誰もが初めて話す相手に対しては警戒心があり、話しかけるのにも勇気がいりますよね。
私自身も、人見知りな方だと思うのでよくわかります。
しかし、お話しした相手の方がフレンドリーな方でしたら、相手の方からお話を広げてくれたり・・・
こういったことは、私もよく経験しましたので、構えすぎずにまずは笑顔で「こんにちは~」と挨拶をしてみましょう。
特に、幼稚園・保育園へ通っている方は、朝夕の送迎時の時が挨拶ができるチャンスですよ。
同じ年齢、同じクラスなど共通点がいくつも見つかりますので、慣れてくればお話を広げることも可能になってきます。

群れるのが嫌い

元々、群れることを好まない女性もいます。
大勢でいることに安心感を覚える方もいれば、グループに属さなくても平気な方もいますよね。
敢えて仲間と距離を取り、自分自身の時間を大切にしたいと思っていたり、
会社勤めをしていれば会社での付き合いもあったり、
習い事をしていれば習い事で一緒になった友人とのお付き合いがあったりしますので、
他に居場所がある方は群れない傾向がありますね。

「ママ友」へのイメージが悪い

近年のメディアの影響から、「ママ友」というワードのイメージの悪さが先走りしてしまっているような気もします。
ドラマなどを見て、「ママ友ってこんななの?」と始めから壁を作ってしまい、
一人の方が良いのではないか?と思い込んでしまっている方もいるのではないでしょうか?
しかし、ドラマのようなドロドロな世界はそんなにありません
複数の女性が集まれば、合う・合わないは多少出てくるのがつきものです。
それは、「ママ友」に限らず、今までの友人関係でもありましたよね。
その中でもあなたはきっとうまく乗り越えてきていると思います。

唯一、友人関係と違う点は、一番初めの「ママ友」とは同年齢の子供を介して知り合う友達だということ。
子ども同士は仲良しだけど、ママ同士気が合うかは分からない。
ママ同士気が合うか分からないことを悩むより、子ども同士仲良しだったら普通にお話すれば良いのでは?
と思います。 深入りしようとするから、問題が生じたりするわけであって、
程よい距離感を保って接していけば、大きな問題になるはずないのです。

溜まっていたストレスを「ママ友」に話して発散する

皆で集まった時に、ずっと愚痴を言っている人。いや、たまになら分かるんです、女性ですから・・・
しかし、毎回続くとさすがに皆離れていってしまいます。
一番やってはいけないのは、いつも一緒にいるママ友メンバーの中の誰かの文句を言ってしまうこと・・・。
負の連鎖の始まりになります。
「人の文句を言う」という行為をする人は、必ず自分に返ってきますからね。

どうしても言いたくなったら、全く関係のない 旦那さん、仕事の同僚、習い事が一緒のママ(学校は違う
に聞いてもらうのが一番良い選択だと思います。

周りのママ友と比べ平均年齢が離れている

自分自身が他のママたちよりも年齢が離れていて、逆に気を遣ってしまうということもあるようです。
しかし、上記でも話した通り、一番初めの「ママ友」とは同年齢の子どもを介して知り合う友達なので、
年齢は気にする必要はないのです。同じ年齢の子供がいる、というだけで共通の話題がたくさんできますからね。

子どもを放置して自分は話に夢中

ご近所トラブルにもなり得ることなのですが、最近よく耳にするのが家の周辺で(道)で遊ばせていて、
ママは話に夢中で、子供が他の人の敷地で遊んでしまっている・・・というパターン。
子どもが小さいのに、子供だけ外で遊ばせていて他のママがついてみてるパターン。

上記2点をやってしまっていると、近所付き合いが上手くいっていない方が多い気がします。
やはり、子どもを遊ばせるときには、公園、児童館、広場などで遊ばせた方が良いですね。
勿論、どこで遊ぼうと、話に夢中になりすぎて自分の子供から目を離してしまうのはやってはいけません。

ママ友がいないことでどんな悩みを抱えてる?

  • 周りにいるママ友同士が楽しそうに話している中、自分はポツンと一人ぼっちになった気がする
  • 育児に関する情報が聞けない
  • 幼稚園・保育園などの行事で寂しい
このように、みんなで何かをしているときに、自分が一人になってしまっているような気がすると感じてしまうことはありますよね。

育児に関する情報も、自分で調べればある程度は出てきます。
しかし、私が実際に感じたこととして、ママ友からの情報程濃いものはありませんでした。
実際に経験、体験している情報は大変ありがたいですね。

「大丈夫!!」今からでもママ友は作れる

ママ友がいないと悩んでいるあなた、焦る必要はありません。
今からでもママ友を作ることはできます。あなたの、ほんの少しの勇気と行動で、今までの悩みが少しづつ小さくなりママ友と楽しく過ごせる時間が増えていくでしょう。

子どもと一緒に人が沢山遊んでいる公園へ行く

誰もいない公園で遊んでいても、ママ友はできません。
沢山の子供たちが遊んでいる公園へ行ってみましょう。

同じ年齢くらいの子が遊んでいたらチャンス!!
子どもたちが近くで遊び始めたりするので、ママ同士も近くなったりします。そんな時に、「今何歳ですか?」といった感じで
気軽に声をかけてみましょう。この一言から、会話が広がっていきますよ。

地域のイベントへ参加しよう

地域で何かしらの子育て中ママ向けのイベントが定期的に開催されています。
市報などに記載されていますのでチェックしてみましょう。年齢によって分かれているので、同じ年齢の子どもがいるママと出会えるチャンスです。

イベント、というと気が引けてしまうかもしれませんが、こういった子育て中のママ向けイベントは、「ママ友が欲しい」「同じ年齢の子どもがいるママと話したい」といった方が多く参加しますので、(もちろん初めて参加されるママも多いです)あなたと同じ思いを持った方が参加しています。
私自身も、ここから出発して沢山のママ友と出会いました。初めての時は緊張しましたが、初めての方の方が多く話しやすかったのを覚えています。

市役所、区役所に行った際、イベントのことを直接聞いてみても丁寧に回答してくれますよ。

送迎時に話しかけてみよう

幼稚園・保育園の送迎時に話しかけてみるのもいいですね。
まずは笑顔で挨拶から始めてみましょう。
保育園は働いている方がほとんどなので、出勤時間によって送迎時間も決まってきます。となると、いつも会う人もだいたい決まってきます。毎日挨拶を交わしていくうちに、お互いが顔なじみにになり、そこから会話に発展していくケースも多いです。

子どものお友達のママに話しかけてみよう

普段子どもとの会話から、よく耳にするお友達の名前ってありませんか?
保護者会などでお会いした時に

「いつも仲良くしてもらっている○○の母です~いつもありがとうございます」

といった感じで笑顔で声をかけてみましょう。ここでは「笑顔で」がポイントです。
人は第一印象が大事です。笑顔で話しかけられたら、気持ちよく受け答えできますもんね。

ママ友がいないことによるデメリット

「ママ友」というワードに関して良いイメージを持っていない人もいるかもしれません。
だから

  • 私にはママ友は必要ない
  • 付き合いが面倒くさそうだ
  • ママ友がいなくてもどうにかなる
このように思っている方がいらっしゃるのも事実です。

しかし、ママ友がいないことで起こるデメリットも存在するのです。

何かあった時にすぐに相談できる相手がいない

子育てには悩みがつきもの。些細なことでもすぐに相談ができる相手がいるのといないのでは大違いです。
やはり、同じ悩みを共有出来たり、子育て経験豊富な先輩ママが近くにいると安心ですよね。

情報が回ってこない

私自身が初めての子育てでママ友って「ありがたい」と感じた出来事は、先輩ママさんたちから沢山の情報をいただいたことです。
初めは情報が多すぎて混乱することもありましたが、次第に自分の中で精査することが出来るようになり、自分の生活には何が適しているのか?数ある情報の中から選べる、ということは私にとってすごく良い経験となりました。

特に、病院の情報は助かりました。「症状が○○ならこの病院が良いよ」と、症状によって使い分けている先輩ママさんに感動したのを覚えています。

幼稚園・小学校・中学校と、子供が成長するたびに経験者としてたくさんのアドバイスを頂きました。
全く初めてで挑むより、ある程度の情報があって新しい環境に飛び込んだ方が私にとっては心に余裕が出来ていたので良かったです。

緊急時に支えてくれる人がいない

「うちにはパパがいるから大丈夫」なんて思っているかもしれませんが、緊急時にすぐに駆けつけて来れる状況でしょうか?
すぐに駆け付けてこれない方が大半だと思います。

特に子どもがまだ小さいうちは、ママが病気になったら一大事。
病院に行きたくても子どもを預けられない・・・。近くに頼れる親がいない。
実際私がそうでした。
そんな時、私を支えてくれたのはママ友でした。
車で病院へ連れて行ってくれたり、食品を届けてくれたり、子どもを預かってくれたり、お迎えへ行ってくれたり・・・。
いくつもの困難を乗り越えてこれたのは、やはりママ友が居てくれたからです。

まとめ

私の経験を踏まえ、一番簡単にママ友を作る方法を記載しました。
勿論、ここに記載した方法が絶対ではありません。たくさんの情報がある中で、あなたが一番取り組みやすい方法でやってみることが一番良い方法です。

ママ友」「ママ友」と言われますが、子どもを介して一番初めに出会う友達が「ママ友」であり、「ママ友」から「友達」へ進展していくケースもあります。
「ママ友」とあまりくくらずに付き合っていくことが、うまく付き合っていくことの秘訣なのではないかな?と思っています。

※今回の記事を読んでいただいた、ご意見やご感想などを下記のコメント欄から是非投稿してください!!
お名前は、イニシャルでも結構です。

 

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